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三菱ジープ・J55とドライブ

 三菱ジープJ55と一緒に行ったドライブ紀行です(*゚v゚*)♪"
《目次&ジャンプ先》
【2012年4月29日 ゴールデンウィーク】
【2012年4月30日 ゴールデンウィーク 2 】
【2012年5月2日 GW谷間の強風雨中の出勤】
〔雨の日の走行方法:オープン・ジープの場合〕
【2012年5月5日 ゴールデンウィーク 3 登山】
【2012年10月28日 秋の林道】
〔二輪駆動・四輪駆動の切り替え方法〕
【2013年1月20日 雪の林道】

〔我がジープの雪道安定性〕
【2013年3月31日 235/85R16に換装後のオフ】
【2013年4月28日 川原 in ゴールデンウィーク】
〔235/85R16での高速走行〕
【2013年5月6日 津の海岸 in ゴールデンウィーク】
【2013年8月17日 川で行水 in お盆休み】
【2013年9月21日 台風の翌週】
【2014年2月11日 寒っ{{(>∇<)}}】[new]

【2012年4月29日 J55@ ゴールデンウィーク】
三菱ジープJ55
 今日は初夏の陽気でした(^^)。。
 ジープで走っていると、右腕を撫でていく走行風や、舞って全身にからみついてくる風がすごく気持いい(´▽`)
 今日は、犬とヨメサンと私の3人(2人と1ぴき)で川原に行って、犬をお洗濯しました。(*≧m≦*)
 写真にはジープしか写っていませんが。。(^^;)
 この川原はよく行く川原なんです。この地点に来るまでに、フカフカの砂のところがあって、2輪駆動のままだと
動けなくなったので、トランスファーを四駆にしました。四駆にすると、何事もなかったように、また砂の上に浮か
び上がって普通に走行します。こんな時、どんな高級車よりも、どんな高性能なスポーツカーよりも、「あー、ジー
プでよかった(´▽`)」って思うのです。。


【2012年4月30日 J55@ ゴールデンウィーク 2 】
三菱ジープJ55
タラの芽  今日は曇り空の下、山にタラの芽を採りに来ました。
 あったあった(*゚v゚*)♪" ちょうど良い感じでしょうか。
家に帰って、さっそく天ぷらにしてもらって食べました
とさ。ほろ苦いのと、若干、木の香り(*≧m≦*)
これこれ! これがタラの味(*´∀`*)
 助手席(?)から顔を出しているのはうちのイヌです。
うちのジープと同じような色に染まっています。(あ、染
めたわけではありません。もともと遺伝的にこのような
表現型になってしまっているだけです。。)
 ところで、ジープの話としては・・  えっと~ タイヤ
は古い小径のスタッドレスを履きつぶすために履いて
います。もう少し径の大きなタイヤが欲しいなぁ。。まぁ
このような林道を走るだけなら、どんなタイヤでもよい
んですけどね(^∀^;)
 2速ぐらいにギヤを放り込んだまま、アクセルに軽く足
を乗せていると、アイドリングの回転域、あるいは少し上
の回転数あたりで林道の登り坂をゆっくり登ってくれま
す。ドアが無いから、周りの景色が良く見えて、トラクタ
ーに乗っている気分になります(^∀^;) 低速トルクが太
いことは本当にありがたいことです。   


【2012年5月2日 J55@ GW谷間の強風雨中の出勤(;゚Д゚)】
 けっこう雨が降っている。しかも、横殴りの風と雨である。
 真夏ならさほど気にならないのですが、5月の横殴りの雨はけっこう冷たそう(^^;)

 ジープにドア付けようかなぁ・・ でも・・、ちょっとじゃまくさいなぁ・・。
 「キミはジープに乗ってるんだろ? だったら雨でもオープンでいかんかい!」・・と、天の声。

 実は外したドアをまだ室内に仕舞ってなくて、ジープの横に置いてあるから迷っただけです。。はい。。
 二度とドアを付けたいなんて思わないように致しますm(。_。;))m ペコペコ…

 ある人が「クルマなんて雨風さえしのげて走ればいいんです」」って言ってたなぁ。
 ・・・単車だと思えばいいんだ。いちおう、屋根だけはあるんやから、単車よりはマシでしょ。

〔雨の日の走行方法:オープン・ジープの場合〕
①体をなるべく助手席側に傾けて運転する。
②対向車が水を跳ね上げそうなシーンでは、ある程度速度を上げて、ボディ横に走行風の流れを作る。
③単独走行の場合は、速度を抑えて後方から巻き込む水しぶきを少しでも軽減する。
④手の届くところにタオルを置き、フロントガラス内側の水しぶきを時々拭う。
⑤人の視線は気にしない。


【2012年5月5日 J55@ ゴールデンウィーク 3 登山】
三菱ジープJ55
 ゴールデンウィークも終盤。
 5月5日のこどもの日ですが、うちのこどもたちはみんな大きくなりましたので親二人で山登りをしました(^▽^)
 新緑とはまさにこのことを言うのでしょうね。
 クルマで登れる一番上まで行って、ジープを停めました。

マムシグサ
 途中で出会ったマムシグサ。
 茎の模様がマムシの模様に似ていることから名付けら
れたそうです。有毒植物であり、球根や葉には、劇物に
も指定されているシュウ酸カルシウムを含むそうです。
誤って食べると、口中や喉に激痛が走り、灼熱感を持って
腫れ、ひどい場合には窒息および消化器障害を起こすそ
うです。 (゚Д゚ノ)ノ こわーーーぃ

 このような滝が何カ所かありました。


 ブルー・スカイを目指して、出来れば頂上まで。。
 しかし、この山には広い登山道はなく、けっこう危険を
感じる場所もあります。(いったいどこの山なんだ??)


 加茂岳の方向に行きました。生まれて初めて
登る山なので、この先がどうなっているのかは
さっぱり判りません(^▽^);


 名前は未同定のキノコです。高さは地上から5~7cm
ぐらいです。非常に特徴のある傘の形態をしておりました。
生まれて初めて見る珍しいキノコでした。スッポンタケ?
スッポンタケの仲間? いやいや・・慎重に。。


 これも名前は未同定のキノコです。高さは3~
4cmの小型の奇麗なものでした。図鑑を見て
いると、よく似たものはあるのですが、キノコの
分類・同定は難しいものですね(^▽^);

加茂岳
  ↑ おそらく8合目あたり

 まだ一人前ではない黄緑色の葉っぱ。
 でも、ちゃんと太陽の光を受け、そのエネルギーを使って根から吸収した水を分解し、酸素と
 水素イオンと電子を作っている。
 こうやって木の下にいると、葉っぱが作ったばかりの酸素分子に取り囲まれてしまう。

 作られた水素イオンは、ATPを合成する回転モーターの駆動力に使われている。
 作られた電子は、葉緑体内のチラコイド膜でNADP+をNADPHに換えるのに使われている。

 まだ一人前ではない黄緑色の葉っぱ。
 でも、一生懸命にCO2を取り込んでいる。
 作ったばかりのATPとNADPHの力を使って、取り込んだCO2から糖質を作っている。
 糖質は植物の体を大きくし、朽ちたあとは微生物の栄養素になり、再びCO2と水に戻る。

三菱ジープJ55
 家を出発した時間が遅かったのと、けっこう難関の山であったので、上の写真の8合目辺りで引き返し、
15:05にこの地点に戻ってきました。

 新緑に囲まれて、我々が戻るのをちゃんと待っていてくれた三菱ジープ。
 こういった風景と三菱ジープは本当によくマッチングする。
 自然に溶け込む感じですよね(*^^)v
 これが真っ赤なポルシェだったらどうだろう・・。

真っ赤なポルシェ
 ・・・というわけで、全く同じ場所に真っ赤なポルシェ911ターボを停めてみました。
 どうですか・・ この絵 (^▽^);
 私個人的には場違いだと思うんですけど・・・。
 え? ポルシェのほうが似合います?!
 うっそぉ~~~ ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

 緑の中を走り抜けてく 真紅なポルシェ~~♪
 一人旅なの私気ままにハンドル切るの~~♪   っって
 ( 」´0`)」 あぶないよ~~~!!
 林道だけど対向車が来るよ~!


【2012年10月28日 J55@ 秋の林道】
 ある秋の日曜日の昼下がり、近くの山に散歩に行きました。このあたりの山は植林が多くて、所々に雑木林が
点在している感じです。クヌギなどの落葉広葉樹の葉っぱはまだ緑色で頑張って光合成を続けていました。その
他の落葉樹の中には、もう既に黄色くなって、ぼちぼち引退をしようとしているものもありました。

三菱ジープJ55
 落ち葉の上の三菱ジープ。夜が涼しくなってきたの
と、雨が冷たい季節になってきたので、ドアだけ装着
しました。ドアを付けるだけでヒーターの熱風が全身
を包んでくれます。リアは開放状態ですが、ビキニトッ
プの屋根を少し下げていますので、冷気の巻き込み
も少しだけ和らいでいます。
三菱ジープJ55
 林道は所どころに暗い場所があるので、ヘッドランプ
下の黄色いマーカーランプだけ点灯して他車からの早
期発見を期しています。
 大経のオフロードタイヤだとカッコ良いのですが、この
中古小径スタッドレスが減らないため、まだまだガマン
しています。

 この林道の終点まで行ってから折り返してきたのですが、折り返す場所がすごく狭くてしかも勾配があったの
で、2輪駆動のまんまでは車輪が空転して動けなくなりました^^;  三菱ジープの場合、二駆から四駆への切
り替えはトランスファーレバーで行いますが(ボタン操作では無い)、通常は走行中に切り替えるのが普通です。
クルマが完全に停まってしまってからの切り替えは結構むつかしいものです^^;

〔三菱ジープの二輪駆動・四輪駆動の切り替え方法(2-4トランスファーレバーの操作方法)〕
①通常は走行中に、クラッチを切らずに、アクセルをやや戻すと同時にトランスファーレバーを操作します。
 (あるいは、減速状態からであれば、アクセルを少し煽ると同時にトランスファーレバーを操作します。)
 このようにする理由は、エンジンの力やエンジンブレーキの力が変速機内の歯車にあまりかかっていない状
 態を作るためです。たいへん軽くスムーズに操作できます。また、クラッチを切ってしまうと回転が止まってし
 まう歯車が生じるために切り替えできません。)
②次は、二駆のまんまで停車してしまい、脱出のためにどうしても停車状態で四駆に切り替えたい場合です。
 この場合は仕方なくクラッチを踏んでいますよね。踏まないとタイヤがさらに空転を続けるか、エンストするか
 どちらかですから。
  その場合、とりあえずクラッチを踏んだまま2-4トランスファーレバーを操作してみます。運が良ければ(歯車
 の山と谷が上手く噛み合う位置にあれば)、スムーズにレバーが動いて切り替え完了です。
  レバーが固くて動かない場合は、変速ギアを前進1速または後退のどちらでも良いから入れて、クラッチを
 少しつないで歯車を少し回転させてやります(すなわち、前か後に動いてみます)。そして再び2-4トランスフ
 ァーレバーを操作してみます。
  それでも操作できなければまた同じことを繰り返します。一般的には2~3度目までには切り替えできます。
<旧型のランクルやジムニーなど、レバー式の車種の場合、操作方法はそれぞれの車種で異なりますので、
 上記はあくまで三菱ジープの場合です。>

〔三菱ジープのHi・Loの切り替え方法(Hi-Loトランスファーレバーの操作方法)〕
 このレバーの切替パターンは一通りしかありません。2-4トランスファーレバーが4 の方になっている、すな
わち予め四輪駆動状態になっていることが前提です。
 次にクルマを停止させ、クラッチをペダルを踏んだ状態でHi-Loトランスファーレバーを操作します。


【2013年1月20日 J55@ 雪の林道】
 昨年末以降、まだ山に行ってなかったので行ってみました。最後に行ってからまだ1カ月も経ってないので
すが、なぜか山が呼ぶのです^^; あ、呼んでいるよーな気がするのです。^0^
三菱ジープJ55
 ・・ということで、我がジープに乗って林道を登り、途中にある川原に降りて写真を撮りました。この川原の積雪
は8cmぐらいです。途中の林道は雪が積もっているところと溶けているところが半々ぐらいの感じでした。

〔我がジープの雪道安定性〕
 我がジープは後軸側も大きく軽量化していますので、後2輪駆動だと簡単にお尻を振ります^^; 乾いた舗装
路でも、うっかりアクセルを踏みすぎてクラッチをつなぐとキキキィーーっとホイールスピンしますので、雪道だと
更に微妙なアクセルワークが要求されます。
 四輪駆動にすると直線コースなら比較的安定して豪快にスピードを上げることができますが、コーナーでは無
茶はできません^^; 旧来のパートタイム式の四輪駆動車ですから、前輪の回転数と後輪の回転数は同じにな
りますから、タイトなコーナーではどちらかが滑らざるを得なく、一般的に軽い後輪側が滑ります。従って、四駆に
切り替えてもコーナーがタイトになればなるほどお尻を振りやすくなります。みなさん、気をつけてください(今や
三菱ジープになんか乗っている人はほとんどいない。。^^;)。
 最近の車には「横滑り防止装置」とやらが付いているそうですねぇ。わずかな滑りを感知すると、各タイヤを個
別にコントロールして滑りを最小限に抑えられるよう、各社及び各車で価格の許す限り様々なメカニズムを搭載
しているようです。三菱ジープにはそんな凝ったメカニズムは皆無です^^; 己の感覚で横滑りを感じ取り、わず
かなステアリング操作と右足のアクセルワークだけで車体の動きをコントロールする。コースを外すようなことが
あれば、自分のウデが無いだけであって、けっしてクルマの所為ではない。間違っても、「横滑り防止装置」が
働かなかったなどの言い訳はできません(*≧m≦*)。
 クルマが発達?すればするほど人間の能力が低下してゆきます。人間の脳や神経系や感覚受容器の代わり
を電子部品が肩代わりしてくれるようになってきました。自動的に車庫入れをしてくれる装置なんかは最低だと
思います。追突防止装置なんかのCMも脇見運転してますからけっこう恐いですよね(><)。あ~、人類は今
後どこまで衰えていくのか・・。
三菱ジープJ55 三菱ジープJ55
雪原の三菱ジープ・・いいなぁ(*´▽`*)♪ 暗くならないうちに帰ろうか。。


【2013年3月31日 J55@ 235/85R16に換装後のオフロード試走】
三菱ジープJ55

 このたび我がジープにプレゼントした235/85R16の大経オフロードタイヤです。銘柄はGrizzly Grip M502 というものです。アスファルトのオンロードでの特徴は下記のとおりです。
http://www.stnv.net/mei/jeep.htm#235/85R16
 それで今日は久々にオフロードに行って試走してみました。総合評価としては大満足ですヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪
 一般的な林道の場合、小石などを踏むときのゴツゴツ感はずいぶんとマイルドになりました。これはブロック状のゴムの塊が衝撃をうまく吸収してくれるのと、タイヤ自体の扁平率が85%と高く、しかも空気圧を1.8キログラム/平方センチメートルと低めに設定したので、ゴム毬のようにたわんで衝撃を吸収してくれます。ただし、空気圧は低くても10プライもある強度のために、外観上はあまりたわんでいないのですけどね・・。
 あえてぬかるみ走行はしてないのですが、上の写真の左側のような泥の箇所も2輪駆動のまんまで普通に走行できますし、泥の登り斜面をバックで登ることもいとも簡単でした。冬場に履いていたスタッドレスタイヤでは2輪駆動のままでは空転しているはずの所なのですが・・。
 ギア比的にはかなりハイギアードになりましたが、いざとなれば鬼ローギアの^^;4Lモードがありますから何の不安もありません。2.7リットルの4DR5エンジンはアイドリング回転数から実用ゾーンです。
 その他、強靱なタイヤですから、何事に対しても安心感倍増でした。やっぱりオフロードではオフロードタイヤ、いや、ジープにはオフロードタイヤだと思いました。
三菱ジープJ55・235/85R16
三菱ジープJ55
 ところで、明日から4月なのに、標高四百数十メートルのこのあたりはまだまだ景色が冬のまんまです。落葉
樹の新芽もまだ一部の木にしか見られません。タラの芽などはあと1カ月先ですね(^▽^);


【2013年4月28日 J55@ 川原 in ゴールデンウィーク】
三菱ジープJ55
 今年の春は気温が低い日が多かったですね。まだドアを付けたまんまです。天気はすごく良いのに・・。

三菱ジープJ55
 先月に新調したフロードタイヤ、Grizzly Grip M502 235/85R16の砂地での性能は、他社の物と比較したわけではないのでよくわかりません(^^;)幅広のサンド専用タイヤに較べれば確実に劣るのでしょうが、ノーマルのオールテレーンタイヤに較べれば安心感はかなりアップです(*゚v゚*)♪"


〔235/85R16での高速走行〕
 5月6日、海に行くまでの道中で高速走行をする機会があったので、そのインプレッションを報告します。比較のために、以前に履いていたタイヤでの高速走行の印象と比較してみます。
 まず新車時の標準タイヤである215R15での高速走行はどうであったかというと、タイヤの直径が小さすぎて(トランスミッションが4速までしかなく、しかも、かなりローギアードなため)、エンジンの力をかなり持て余しての走行となっていました。許容最高速度である110km/hはエンジンのレブリミットでもあり、これ以上回すとエンジンが壊れますよという回転数です。これではジープが可哀想で、とても高速走行する気が起きませんでした。
 次に30×9.50R15というタイヤを履いていた時期があり、タイヤ径はおよそ75cmでした。標準タイヤより3cmほど直径が大きかったのですが、これでGPSの測定による車速とスピードメーターの指針が一致しました。少し昔の三菱ジープは7.60-15のバイアスタイヤ、もっと前は16インチのバイアスタイヤを履いていましたので、このあたりが本来のタイヤ径でしょう。しかし、これでもかなり力を持て余しての高速走行になっていました。
 そして、今回新しく履いた235/85R16です。直径は約81cmあって、215R15よりもおよそ8~9cm大経ということになります。これで、実際の速度が100km/hの時にはスピードメーターは91~92km/hを指します。すなわち、スピードメーターを見て91~92km/hで走っているつもりが実際の速度は100km/h出ているということです。追い越し車線に出てスピードメーターで110km/hになれば、実際の速度はおよそ120km/h出ていることになり、この速度がエンジンのレブリミットでもあります。(あ~、タコメーターが欲しい^^;)。これぐらいであれば、巡航速度の速い近年の高速道路でも、さほど迷惑をかけずに走ることができます。
 さて実際に走行してみると、すごく良い感じです。登坂車線のある登り勾配でもアクセルを踏み込めば余裕で加速するため、ハイギアード化しすぎた感じは全くありませんでした。走行車線では法定速度である80km/hを遵守しながら走っているトラックが必ずいますから、その後についてゆっくり走っていると、我がジープのスピードメーターでは70~75km/hです。これはジープをフルオープンにして走るぶんにはちょうど良いですね(*^^)v
 追い越し車線に出てメーター読みで100km/hあたりでの巡航もしてみました。実車速は110kmぐらいになりますから、左側の走行車線を走っているクルマをどんどん追い越しての走行になります。走行性能上は何ら問題ないのですが、この速度域になると、ビキニトップのバタツキ音、一段と高まるタイヤの接地音やエンジン音、そして乱気流となって巻き込む風との格闘(^^;)となります。そして、この状態でトンネルを通過したのですが、まさに騒音地獄(^^;)。トンネル内をオープンで走行するとあんなにもうるさいのですね(^^;) すごく良い体験になりましたし、何よりも「走った」という感じがひとしおでした。めっちゃ大迫力です(*≧m≦*)。
 結局、総合評価としては、三菱ジープJ55の我がマシンのタイヤとしては235/85R16が最も良かったということになります。これより直径の小さなタイヤは今更履く気にはなれません。


【2013年5月6日 J55@ 津の海岸 in ゴールデンウィーク】
三菱ジープJ55
 三重県津市のとある海岸です。ここは船を出し入れするスロープなのですが、撮影のために少しだけジープを停めさせていただきました。船とオープンジープ、いいなぁ(*´▽`*)はぁぁ・・♪
 本当は、砂浜に降りたかったのですが、この辺りの砂浜は自動車進入禁止になってしまいました。20年ほど前まではランクル60で砂浜に降りて子どもたちを遊ばせていたのに・・。でも、進入できなくなったおかげで砂浜はゴミが無くなってキレイになり、水上バイクも居なくなったので安全になりました(^^)
 ちなみに、この写真の大サイズ版(1280×767ピクセル)はここをクリックしても開きます。どのようにでも使ってください。

三菱ジープJ55
 真横から撮影。ドア越しに(ドアはありませんが・・)釣りのご家族の姿が見えます(*^▽^*) ジープはやっぱりドアが無い方がカッコイイですね。今日から秋までは、何が降ろうがこのスタイルでドライブします。。
 ちなみに、この写真の大サイズ版(1273×770ピクセル)はここをクリックしても開きます。どのようにでも使ってください。
津の海
 太平洋です((((o゜▽゜)o)))  水平線です!! 万が一、津波が見えたら必死で逃げます。。


【2013年8月17日 J55@ 川で行水 in お盆休み】
三菱ジープ
 あまりに暑かったので、ジープも川に入れてあげました(*≧m≦*)。タイヤが大きいと、このようなシーンで特に安心感を得ることができますね。標準サイズのタイヤだと川底に潜ってしまいそうな気がして、なかなか川に入る気にならないのですが・・。
 このジープは平成10年9月に購入しましたから、あと1カ月で15年経つことになります。でも、走行距離はまだ4万1千キロメートルなのです(^o^;)。長距離を乗らないですから、まだまだこんなもんなのです。従って、エンジンその他のメカは絶好調です。本来、このエンジンはおそらく数十万キロをノントラブルで走ることができるでしょうから、4万キロというとまだ新品に近いのでしょうね(^o^)
 しかし、今や他のジープと道ですれ違うことはほとんど無くなりました。徐々にクラシックカーの域に近づいてきた感じがします。そして、これでお出かけすると、特に男性からまじまじと見られる傾向が年々強くなっているような気がします。また小学生の男の子にも相変わらず大人気です(*≧m≦*)。我がジープを見るなり「オォ~、かっこえぇ~」と叫ばれます。。そんな時、妻が助手席に乗っていると「良かったねぇ~おとーさん(〃^∇^)o」って言います。小学生ぐらいの男の子は本能的に『美』というものがわかるのですね(^o^;)


【2013年9月21日 J55@ 台風の翌週】

  ↑
 林道を横切って流れる水。
 本当は、この下に土管が埋めてあって、その中を
 水が流れるようになっています。


  ↑
 動物の肉片(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
 台風で大けがして、水に流されて体がバラバラに
 なったのでしょうか・・。

ジープ
 林道の法面(のりめん)が崩れていました。
 粘土っぽくてけっこう軟らかそう。 ちょっと乗り越えて遊んでみよう (^0^;)

ジープ
 このジープにはショベルとかスノープラウのようなものは装備しておりませんので、ただ乗り越えて遊んだ
 だけです。役に立たなくてスミマセン。。(^^;)


【2014年2月11日 J55@ {{(>∇<)}} サムッ】
 先週ぐらいに暖かい日があったので、うっかり春が来たのかと思い、ドアを外してしまいました。ドアだけでもあると、走行時に巻き込む風が少ないから、強力ヒーターのおかげでけっこう暖かいのですが、ドアを外すとヒーターつけてもあまり効果がないですね (^^;) ただ、風が無い日であれば、停車時には少しヒーターの恩恵はちょっとあります o(`⌒´*)oエッヘン!
J55
 ところで、このオフロードタイヤの雪上性能ですが、雪の下が砂地なので普通に走れます^^;。もし下がアスファルトならば、当然のことながらスタッドレスタイヤにはかないません。しかも、凍結でもしていたら、このオフロードタイヤはけっこう滑るのでしょうね。
J55
 でも、轍(わだち)がカッコイイなぁ
 トラクターが通った跡みたいで・・・ (*≧m≦*)

  この寒いのに・・・冷気を全身で受けながら走る
  単車のようにヘルメットをかぶる必要は無い
  オープン・スポーツカーのようなドアも無い
  ジープは鉄の馬なのだから

<まだまだ続きます。。>
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